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日産自動車の株が暴騰しています。 GT−R 効果も大きいと思います。

買い気配から。先週末に発表した中間決算内容が好感されている。第2四半期の営
業利益は前年同期比12%増益と実質7四半期ぶりの増益に転じている。コンセンサ
スを上回る決算を受けて、円高や米国個人消費動向への懸念が後退する状況にも。
野村では投資判断を「2」から「1」に格上げ、みずほでも「3」から「2」へ格
上げ。 (by フィスコ)

確かに時代はエコです。 地球温暖化は待ったなしです。 でも車好き にとっては やはり夢も見せて欲しいと思っています。
GT−R  そして トヨタ も ホンダ も徐々に スポーツカー分野に本腰を入れてきているようです。 勿論 環境対策は必須ですが、前年比割れの続く 日本市場の活力を取り戻すためには 必要なことだと思います。


F1ストーブ戦線、トヨタはアロンソを狙っているらしいが・・・・。3年契約176億円と言われる莫大な金額も 今や実質世界ナンバーワンメーカーであるトヨタからすれば どうということは無いのかもしれない。

そう、年間開発費 500億ほど殆ど無駄にしている現状からすれば アロンソの加入 は安い買い物かもしれない。現在の参加賞レベルから 顕かに事態は改善するだろうから。
トヨタが欲しいのは、ヨーロッパでの知名度アップと販売アップであり、その為のF1参戦なのだろうから いつまでも恥晒しはできない。アロンソ獲得は至上命令だろう。

アロンソからすれば どうなのだろう? ハミルトンえこひいきのマクラーレンに我慢して残るべきか、 或いは 本業不振、F1嫌いのカルロス・ゴーンによる予算削りまくりで 凋落は目に見えている ルノーに戻るべきか・・・・ フェラーリには自信を取り戻した 最速カミソリ ライコネンがいる。
トゥルーリは否定しているが、トヨタ選択は 将来を見据えれば そんなに悪い選択だとは思わない。

それにしても トヨタ、ホンダ 来年は どうにかして欲しい。
トヨタは、WEC でも ル・マン でも結局勝てなかった。WRC でもヨーロッパ勢が ベースとなる4WDターボの市販車を持たない時だけ 勝てていたという感じだった。


お金が全てじゃないんですね。 動機が不純だからなのか、上層部に情熱が足りないからなのか 、それとも・・・・・・。


世界初の 独立型トランクアクスル4WD と ボルグワーナー製セミオートマ、 そして480馬力を絞り出す VR38DET の組み合わせは、驚異の性能をたたき出しているようだ。

0〜100 3.6秒、 ニュルブルクリンク旧コース ラップ 7分38秒 は、911ターボ(同 3.9秒、7分54秒) フェラーリF430(同 4.0秒、7分55秒) を圧倒するばかりか 超スーパーカーのポルシェカレラGT(同3.8秒、 7分32秒) と完全にタメです。 脅威です。

ポルシェやフェラーリにお乗りの方、 後ろにGT−R が迫ってきたなら 下手に頑張らないほうが・・・・・・。
日産GT−R
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光岡自動車は東京モーターショーのプレスブリーフィングで、社長の光岡章夫氏は、「東京モーターショーでコンセプトカー『オロチ』を発表した我が社が、ようやく市販することができて嬉しく思う。現在、約60台の予約が入っている」と販売状況を説明した。

また、海外展開についても意欲的な姿勢を見せた。現在は国内のみの販売に留まっているが、すでにマレーシアとシンガポールで発表を行なっており、準備が整い次第発売する予定。今後も各国から代理店を募り、ワールドワイドで発売していきたいと語った。

続いてオロチの進化系である「オロチ兜」の発表が行なわれた。これはオロチのボディーデザインを大幅に変更したもの。カーボン素材をふんだんに使い、見た目が大きく変わっている。

ステージ上にはデザイナーの青木孝憲氏が登壇し、開発コンセプトをスピーチ。オロチ兜は、その名の通り戦国武将の兜をイメージしてデザインされたもの。青木氏は、「石油価格が高騰しているいまは、ハイパワー&ハイスペックを競う時代ではない。その点、オロチ兜は街中を走行してもリッター9kmを走行でき、環境にもやさしいスーパーカー。性能もオーバースペックではなく、誰でも楽しめる必要最低限の性能を持たせた車」と、セールスポイントを説明した。

なお、オロチ兜は10台前後の限定生産を予定している。価格はオロチから200万 - 300万円程度のアップ。また、既存オロチユーザーのためにボディーパーツのみの販売も行なう予定と発表した。 (by レスポンス) オロチ1
オロチ兜


確かにGT−Rの性能は凄すぎですが、何処で出すの? スタイルは オロチの勝ちかな?
日産GT-Rの開発を取りまとめた水野和敏さんは「日産GT-Rはサーキットはもちろん、アウトバーンのような公道でも300km/hで走ることができる実力をもった日本初のスーパーカーです。さらに、GT-Rの最大の魅力は、この高性能を誰でも、いつでも、どこでも味わっていただけることです」

「性能についての妥協はいっさいしていませんが、日常的な扱いやすさや雪道での走行性能もしっかりと確保していますし、300km/hで走っていても助手席の人と会話ができる、高速安定性と静粛性を実現しています」

「この性能を実現するためにGT-Rはボディからエンジン、トランスミッション、タイヤに至るまですべてを専用開発しました。この開発が実行できたのもカルロス・ゴーンCEOのバックアップがあったからです」と話す。

実際に専用の3.8リットルツインターボは国産量産車最強の480psを発揮し、さらにクラッチやミッションなどを車両後方に配置する、独立型トランスアクスル4WDを採用している。トランスミッションも6速MTをベースとした2ペダルのデュアルクラッチミッションを新開発している。

今まで完璧な秘匿管理のもとで、GT-Rの全貌はベールに包まれていたが、ここまで徹底的な専用開発が行なわれ、スーパーカーと呼べるクルマに仕上がっていることは誰も予想することができなかったに違いない。(by レスポンス)

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いゃー 凄そうな感じですね。ニュル や ラグナセカ での映像は観たことがありますが、最終形は初めて見ました。
皆さん 東京モーターショー に行きましょう。